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安倍氏は「日本国憲法は素人のGHQが8日間で作った」という。その根拠を示せ!

  (日本国憲法前文)  
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


安倍氏は日本国憲法はGHQの素人たちがわずか8日間で作り上げたという。
何を根拠に言うのか?根拠を示してから言うべきだ。
GHQが日本に上陸した時、日本語が分からなくて困ったと言う事を知らないのだろうか。

自民党は改憲を目的にして結党されたと言う事をあまり考えていなかった。
ここまで不正選挙で改憲派ばかりになる前に気付くべきだった。

仕方がない。安倍さん。改憲しましょう!
思い切って9条をなくしましょう。
ですから、どうぞ安倍さんから戦争に行って下さい!

法律で戦争を宣言した人や賛成した人が一番に戦いに行くように決めました。
どうですか?これでご満足ですか?


犬丸勝子とイヌマルミツカの共著「東京が威張ると日本は大凶」
の中のP146とP147に書きましたが
なぜ今憲法改正なの、本当にわかりません。
多分憲法改正の真の目的は不景気の打開策としての戦争!
そして戦後すぐに行われた預金封鎖!
自分達が半永久的に政権の座に居座る権利!
それらの自己中心的な目的のために自由に日本国民(有権者)
を操作できる憲法が欲しいのでしょう。それ以外に改憲の目的は思いつきません。

国民(有権者)の皆様には早くそのことに気付いてほしいのです。
そして一部の人たちの
「隣国が責めてきたらどうする?」
の声に足をとめないで欲しいのです。
現在の日本国憲法は隣国が責めてきても闘えないとは言ってません。
だから国を守る自衛隊があるのです。
私達の憲法は私達の手で守りましょう。
そしてもし私達に不都合な点があれば私達の手で憲法改正をしましょう!

既成政党は詐欺師集団!有権者とおだてて国民を騙し続ける!

既成政党は詐欺師集団!
有権者とおだてて国民を騙し続ける!
 
 


子供手当で自公に飼いならされて
自公に尾っぽを振ってついて行く!
「子づくり」しか興味を示さない若者や、
大きいことは良いことだとばかりに
内容も見ずに大政党に投票する軽率な若者。
マスゴミがもてはやせば一緒になって
とんでもない政党に加担する若者。
既成政党が何考えてるか分かっているのだろうか?
若者よ!
大人や年寄りの手を借りずに
自分達で自分達の身に降りかかる火の粉を払ってみなさい!

憲法改正して戦争に行くのは自衛隊だけだと思ってないか?
憲法改正するのは徴兵制をひきたいから!
国(愛する人や大切な人)を守るための戦争だというが
過去において起きた第二次戦争の事を知っているのか?
戦争で国民が守れたか?
広島、長崎の原爆、福岡、東京大空襲。
終戦前にアメリカに差し出された沖縄。
片道切符で無駄死にさせられた特攻隊!
しっかり考えないと又騙される。
その証拠に安倍さんは自衛権とは一言も言ってない。
集団的自衛権の行使を内閣が決めると言って物議を醸しているのだ。
集団的自衛権とは他国を侵略するための戦争を意味する言葉なのだから。
戦場に行けばケガをしたから病院へ行きますなんて言えないよ!
ゲームの世界で人が死ぬのと違って、
一度死んだ人間は二度と戻っては来ない!
それも分からないのだろうか!

一人憤っても虚しい。
気を取り直して今度の改憲について見てみよう!
皆様の中にも気が付いている方はあると思うが、
自公を始め既成政党は皆詐欺師集団だ!

これは本当の話!
自民党の憲法改正案(一応これが最終案だと言っている) 

犬丸がなぜ既成政党が詐欺師集団だと断言できるか!それは憲法改正という言葉にある。
改正というのは何か基本になるものがあってそれをより良い方向へ改めると言うものだ
しかし、自民党の改正案は基本となる物がない。本来基本とすべき日本国憲法の趣旨までも変えてしまおうとしているのだから。
例えばあんまんの小豆あんを肉まんの肉に変えてあんまんだと言うようなもの。
それでもまだ分からないなら、キムチの辛子をとったら何になる?ただの白菜の漬物だろう。
それを改良キムチと称して素晴らしいと拍手する様な物。
いい加減にしろ!有権者国民をなめるんじゃあないよ。
これで既成政党を詐欺師だと言わなかったら何と言えば良い?
改憲を叫んでいるのが自公だから自公を詐欺と言うのは分かる?
しかしそれ以外の既成政党は別では?
と思っているあなた。
じゃあ、こんな大事な場面で自公の詐欺を問わない既成政党をまだ認めるの?
もし自公の詐欺に気付かないとしたらそんな政治家達は意味がない。
給料返還して即刻おやめ下さい。
しかし、犬丸は既成政党の面々がそれほどおバカにできてるとは思わない。
だから自公同様、全ての既成政党で詐欺を図ろうとしているのだと断言するのだ。

じっと犬丸は見ている。ただ見ているだけではいけないので自公に
「いつになったら憲法の改正点を有権者国民に示すのか?」
と聞くつもりでいる。皆様もどんどん聞いてみて欲しい。
自公が改正点を示さない限りこれは新憲法制定で、
自民党の安倍 晋三さんや公明党の 山口那津男 さんは
国家転覆を図るテロリスト
になろうとしているのだ。

何度も言うが改正というのであれば現在の日本国の憲法の趣旨である
憲法前文は必ず無傷で残さなければならない。
例えば日本国憲法の前文は丸ごと残し
憲法1条から8条までの天皇の項が前文の趣旨を犯しているから
これを削除しようと言うのならこれはまさしく憲法改正であるのだが。

皆様、自公政権がいつになったら憲法の改正点を出すかしっかり見ておきましょう。
今のままでは新憲法制定です。
ヒトラーと安倍さんの違いはあっても正しくテロです。革命です。
自民党の憲法改正案は前文まで触って全く違う趣旨の憲法にしてますから
改正案ではなく新憲法案と言うべきでしょうね。

「安倍、逮捕!」本当の様な嘘の話。

  「安倍、逮捕!」本当の様な嘘の話 

平成24年の衆院選出馬以来犬丸は
憲法改正阻止と
不正選挙NOを叫び続けていた。

国民主権とおだてられ、のんびり生きてた
犬丸は能のない政治家でも何か政治やってくれれば
それなりに良いだろう。と思っていた

日本には素晴らしい憲法がある。
この憲法がある限り国民の平和と権利は守られる。
日本国憲法よ永遠なれ!
と憲法永遠論を信じていた。
しかし、突然降って湧いたような改憲騒動。

新憲法制定とおめでたいこと言ってた中曽根おじいちゃん、
日本国憲法は別れるべき恋人だなどと東京都議会でハレンチ
騒ぎを繰り返していた石原おじいちゃん。

いや、今度は違う。
あの戦後生まれで戦後の日本国憲法下で育った橋下坊やが言い始めたのだ。
これは変わるな!犬丸の直感がぴくぴくと動いた。

案の定、改憲論議は国会議員といういういわば憲法擁護義務がある人々の口から
発せられ、それがたちまちのうちに政治的問題になり、世の中全てが改憲の雰囲気に包まれて
しまったのだ。

もし同じことを、いまだに指名手配されている
革マル派の面々などが叫んだらどうなっただろう。
きっと世の中は
「おお、怖い。憲法改正(改悪)などと叫んでいる。
日本をどうする気だろうね。私達の安全は?」
などと、改憲の話に食いつくどころか、
こそこそ騒いで、いつしか立ち消えただろう。


ところがである。日本の政府与党である公明党と
自民党が叫べばそれは肯定的にとらえられ
いい年した櫻井よしこおばさまはじめ、世のじじばば連中や
若者(ばかもの)までが憲法改正
の流れへと進んでいった。おかしなものである。

平成27年。犬丸にとってもう後がない選挙。
安倍自公、野党連中が「改憲」どころか
「新憲法制定」を叫び始めたのだ。
これはもう革命だ。
日本が一部の政治家に乗っ取られたのだ。
あり得ない。
戦後のドタバタで日本国憲法ができたと言うが
それでも連合国やGHQの手続きは踏んでいただろう。
しかし、今度は一部の政治家による詐欺で憲法が変えられるのだ。
しかも、憲法の趣旨までも。

それでもおめでたい国民は自民、公明
(何でここで支持者少数の公明党が出てくるのかいまだにわからない。)
民主ほかの政府を信じてもろでを挙げて喜んでいる
犬丸は泣きたい気持ちを抑えながらそれでも支援して下さる方々の励ましで
頑張った!
いよいよ開票の日。
相変わらず皆様のいかさまNHKが当選確実を告げた
勿論犬丸の名前がない。
がっくりと肩を落とす支援者と犬丸。

ところがところがである。
奇跡が起きた。
東京選挙区で犬丸がトップの得票数を得たのである。
今でも信じられないのだが

もしかすると自公優勢になるようにとせっせと作った
偽造不正票を仕込んでいたにせ投票箱がなにかの手違いで
本物の投票箱に戻っていたのか?

それともバーコードの異常が起きて(機械も万能ではないのだ)
予めセットしてあった当確の票が崩れたのか?
犬丸だけではない。色んなところで色んなどんでん返しが起きた。
これまで一度も狂ったことがない
NHKの当選確実がどんどん変更される事態が発生したのだ。

もう、うれしかった。
奇跡は起きた。
神は存在したのだ。

しかし奇跡はそれだけではなかった。
不正選挙NOの犬丸勝子氏大勝利!と大きく報じる新聞の横に小さく
落選した各党の大物議員の名前
そして「安倍逮捕!」の記事。

そうか、司法も正常に戻ったのか!
しかし、それはちょっとはや合点だった!

先の首相、安倍晋三は昨夜、自身の落選の報を受け
そんなことはない。そんなことはない。確かに偽票は作った。
大金出して票も買った。
何故だ、何故だと選挙結果に納得がいかず
新宿の開票会場に乱入し
机や椅子を振り回し、おまけに投票用紙をそこらじゅうに振り回し、
それでも収まらず「ムサシ」の機械にまであたりちらし、
これを導入したのは不正選挙で自公が政権を維持し続けるため
 「担当者を呼べ!」 
などとここでも訳の分からないことを叫んだ。
結果、器物損壊などの実行犯で逮捕されたのだ。

安倍晋三なき後の政界がどうなったかって?
これまでにたまりにたまった借金と
これまでに作りに作り続けた違法な法律の精査で
日夜業務に追われたことは言うまでもない。










小沢さん、いったい何がしたいの?恨み節ではないけれど素直な気持ちで聞いてみたい!

小沢さん、いったい何がしたいの?恨み節ではないけれど素直な気持ちで聞いてみたい!

平成24年12月、
どんどんおかしな方向へ行こうとする日本の政治に危機を感じ、
政治という未知の世界に飛び込んだ。
ちょうどその時小沢さんが
「日本未来の党」を旗揚げして
「原発反対だけで一緒になれる」と言った。
公募もまだ間に合うと言う。
言われるままに書類を送り、あちらこちらと言われるままに連絡を取った。
気が付いたら選挙も終わっていた。
一体あれは何だったのかと聞いたら
「書類なんて届いていない。きっと工作員の仕業だろう」という返事。
生活の党(日本未来の党)の支持者からは
「犬丸さん、あれは不正選挙だったんですよ、候補者なら訴訟ができます。裁判起こしてください」
という連絡が来た。最初は
「ええっつ、今の日本で?」
と信じられなかった。不正選挙などというのはまだ国ができる時の選挙で第三国
などがするもの。先進国の日本で不正だなんて!という考えだったのだ。
しかし、調べれば調べるほどおかしな選挙だと言う事に気が付いた。
あなた、日本の選挙が正しいと本当に思っているの?おめでたい!
という考えに変わるのに時間はかからなかった。
今の日本の選挙に何一つ正しいと言えるものがなかったのだ。
それからの犬丸は裁判のためにどれだけの時間を費やしただろう。
翌年の7月には参院選があった。
犬丸も出馬したがその間も選挙どころでは無く不正選挙の調査や裁判の訴状書きにおわれていた。
そしてついに自分の目で不正の証拠を掴んだ。
目黒の開票会場。そこで目にしたのは同じ筆跡の投票用紙。
なんと候補者名まで印刷された投票用紙がずらっとテーブルに並んでいたのだ。
開票管理者の景山氏に申し入れしたが全く動こうともしない。
これだけの証拠があれば裁判も動くだろう。
ところが犬丸が起こした裁判だけは公開法廷も中止になった。
裁判まで不正!
なす術もない犬丸に追い打ちかけるように平成26年12月解散総選挙。
不正選挙裁判と闘い続けていた犬丸は衆院選へ向けての準備など何もできていなかった。
平成26年12月。選挙が終わった。ただただ不正選挙裁判と闘い続け敗れただけの2年間だった。
その中に3回の選挙があった。
しかし、しかし、その間小沢さんは何をしていたのだろう。
国民主権だとおだてられ、主権者だと思い込んでた犬丸達から
唯一の選挙を奪われて何が主権者なんだろう。
それに対して何も言わない小沢さん。
犬丸は小沢さん支持者の人から教えてもらったばっかりに不正選挙と戦う羽目になってしまったというのに。
しかし、本来不正選挙でたくさんの落選者を出したとされる生活の党(日本未来の党)の小沢さんこそが大きな声を挙げなければならないのではないか?
もしかして小沢さんの耳には支持者からの不正選挙の訴えはなかったのだろうか?
日本の七不思議!
四国高松では選挙管理員による前代未聞の不正選挙まで起きたのにいまだに不正を訴える政治家がいない。

平成27年1月突然生活の党が名前を変えた「生活の党と山本太郎となかまたち」
党首も小沢さんと山本さんの二人党首??
政党交付金のために俄かにかかわったとしか思えない人を党首にする?

そんなにお金が欲しいの?
そうだね。お金がなければ何もできないしね(涙)

しかし、支援者の方々はそれで満足なのだろうか?
続いて党の他の構成メンバーを見てみた。
ここでも何がしたいのか疑問?

生活の党と山本太郎となかまたち
The People's Life Party & Taro Yamamoto and Friends

代表
小沢一郎
山本太郎

副代表
主濱了
谷亮子

代議士会長
玉城デニー

参議院会長
主濱了

成立年月日
2012年12月27日(分党確認書)
(前身の日本未来の党の成立は2012年11月28日)

代議士会長 玉城デニー 氏はアメリカ兵を父に持つ人。
沖縄から海兵隊が引き揚げたらきっと「自衛隊を沖縄に」となるだろうとイヌマルミツカ、犬丸勝子のブログ「東京」で予想したが正にその伏線とも取れる人材がここにいた。そのことを支援者は知っているのだろうか?
マスゴミに作り上げられた正義の人小沢さん。
しかし、いったいこの人は何がしたいのだろう。
今度は野党大連立などと言っているようだがただただ大連立しても基本がしっかりしていなければ意味ある連立にならないことは既に承知のはずだ。むしろ大政翼賛になってしまう。残念ながらもうなってしまっているかも知れないが。
ほんの少しだが生活の党と関わったことでただ一人不正選挙を叫ぶ政治家(候補者)となってしまったがうらんでいるわけではない。ただ、犬丸のように政治に出たてと違って若いころから政治の世界にいた人がもうすこし頑張ってくれれば日本の政治もここまで壊れずに済んだのではないのかと残念な気持ちだ。




日本国憲法前文再確認まとめ編!◆犬丸勝子と共和党は日本国憲法の趣旨を熟知し世に広めるオピニオンリーダーになろう!

犬丸勝子と共和党は日本国憲法の前文の趣旨を熟知し
日本国憲法前文を完全に実現するための普及活動のオピニオンリーダーの集まりになりたいと願う


今、風前の灯となりつつある
日本国憲法前文の趣旨を再確認してみよう。

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、

私達は国会議員が作る法律に基づいて生活している
(最近では憲法違反の法律が多数まかり通っているが
基本はこの憲法前文の趣旨に基づくものしか作れないのである。
それを見張るために存在している裁判所(地方、高等、最高栽を含む)
が国会議員の下(権力に屈している)になってる今が問題なのだ)

地方では有権者が地方議員を選び。
地方議員が有権者の代表として政治を行っていくが、
その際にも憲法に基づいてできた法律が基本である。
地方独自に政令という決まりが作られるがこれも憲法違反なものは
作れないのである。
だから私達の生活は全て憲法に基づいて
国会議員が作った法律に従って生きていくしか
方法がないのである。
→これが国会における代表者を通じて行動するの意味である。
このことからも有権者が国会議員を選ぶときがいかに重要かが分かる。

溜息
今の日本をみるとなんと憲法違反な法律が多いことだろう。なぜか?国会議員の質に問題がある。憲法さえ知らないおめでたい国会議員が多いこと!
ちょっと有名なタレント議員。
法の専門家の顔は持つが所属する政党の言う事なら例え憲法違反でもハイハイという、政党にだけ従順な狡猾議員。
当選するためなら主義主張は羽毛より軽い、いつでも平気で政党を乗り換えるカメレオン議員。
マスゴミが取り上げるお手軽議員
(えーっつ?それって党の方針はなんだっけ?などと平気で答える。)
こんな連中当選させるな!と叫んでも比例だから落とせない。
さらに不当・不正な選挙制度が横たわる。
(一票格差、政党優位、氷山の一角である四国高松の公務員による不正事件!)
いやいや、最近急増している外国帰り議員も問題だ。
平成26年12月犬丸が出馬した衆院選の東京2区。ここで当選したのは外国で産湯を使い、外国の学問を外国の大学で学んだと言う議員。外国とは法体系が違う(憲法のない法律だけの国もある)外国で学んで日本の憲法や日本の政治体制が分かる訳がない。
日本人は語学ができるだけでその人を神様の様に思う人種だ。しかし、こんな外国帰りの連中に日本の憲法に基づく素晴らしい法律が作れるわけがない。
もし作れると言うなら検証してみようではないか。誰がどの法律を提案し、誰が賛成して立法化となったかその内容は憲法に抵触してはいないかなどを調べよう。


われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

犬丸が常々言うように、
この日本国憲法前文の趣旨が曲げられることなく実現されたらなら
安倍氏が言う「集団的自衛権」がいかにおかしいかが分かる。
多分櫻井よしこ氏やそのお仲間のおとしよりは
「敵が攻めてきても戦争できない国ではダメだ。
敵が攻めてきたら防衛できる国にならなければ独立国とは言えない」
と言うだろう。
しかし今の憲法では敵が攻めてきたら
国を守るために立ち向かう権利まで止めてはいない。
その証拠に自衛隊がある。
この憲法では
安倍氏がいう集団的自衛権の行使を禁止しているのである。
(櫻井よしこ氏やそのお仲間のお年寄りに伝えて欲しい。
自衛権と集団的自衛権は全く違うということを)
自衛権とは他国が日本に攻め込んできたときに国を守る権利をいう。
集団的自衛権とは他国まで攻め込んで
「今から戦争しますよ!」
と宣戦布告
(日本があなたの国に戦争に来ましたよ!と
名乗りを挙げること。これをしないとまた日本は
真珠湾攻撃の時の様に不意打ちしたと言われ、
国際法で裁かれることになる)
して戦う戦争の事である。
つまり、このように他国に攻め込む戦争はしてはいけませんよという意味である。

溜息
犬丸が子供の頃、国家警察というものから自衛隊が作られた。安全保障条約に基づくアメリカの要請だった。それに反対した学生たちが口々に安保反対を唱え、安保闘争を行った。首謀者は投獄されたり、就職できない状況に追い込まれたりしたためだんだん下火となった、最近聞いたところでは逆に体制側に寝返ったそうだ。そういえば日教組(日本教職員組合)も教育委員会に対立しているように見えたが、逆で、組合幹部は組合推薦という形で校長や教頭になりやすかったと言う。なんでも表と裏があったようだ!

本日はここまで。
日本国憲法の前文はこんなに意味深い物なのだ


  (2)続きです。
昨日は日本国憲法前文のさらに一部を再確認した
本日はその続きを見てみよう。
 
 



 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。


そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものである。
→憲法に基づいて法律を作る国会議員とは
国民の厳粛な信託を受けている人という意味だ。
その権威は国民に由来している
→ 国民が選挙で選んだ人達という意味だ。
権力は国民の代表者が行使する
→公平に公正に選挙されて当選した議員の事だ。
そしてこの日本国憲法の素晴らしさは
「その福利を享受する(受ける)のは国民だ」
と限定している。
→ 戦前の大日本帝国憲法では「お国のために」
という言葉を聞いても分かる通り、国が反映して利益が出ても
それを受け取るのは国であって国民ではなかった。
ただただお国のために命までも差し出した。
さらに日本国憲法は
「これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」
としている。
→ 戦前の苦い経験を後世の日本人にさせたくないという
当時の政府関係者の思いだったのだろう。
(だからこの憲法をアメリカが押し付けたとは決して信じられない。)
天皇の一声で戦争がはじまり
(しかもその戦争はいきなり戦争で、いまだに
それを非難され続けている)。
天皇の判断が間違っていたために多くの命を犠牲にし、
天皇の判断が終戦を長引かせ、原爆投下まで許した。
日本がぼろぼろになったところで玉音放送!
天皇の一声で戦争が終わった。
戦争直後もまだ日本国憲法がなかったために
天皇の一声(詔勅)で預金封鎖が行われた。
負け戦争の賠償を払うためだという理由だ。
しかし天皇が自分の財産を投げ出したとは聞かない。
連合国の裁きでも、詔勅を発した天皇は一つも責任取らず、
天皇に助言した首相や軍部が大勢処刑された
(中枢にいた政治家や軍人がこの時一斉に消えた)。
戦後教育でも
「私達が侵略戦争をしてしまいました。済みませんでした」
と謝るのは国民だけ。
天皇は「あっ、そう。あっ、そう!」と言うばかり。
日本国憲法下でもこうだ。自民党憲法案の様に
戦前の大日本国帝国憲法(いえそれより悪い)にもどしたら
私達に何か良いことあるのでしょうか?と聞きたい!

溜息
 日本国民よ目覚めよ!
櫻井よしこと仲間たちの年寄りが大切にされるのはこの憲法のおかげだ。年金を使いきって、さらに相続税を100%かけて、なけなしで死ね!という維新の橋下氏や、新自由主義で貧乏になる自由もあると豪語する安倍、麻生(裏で脚本書いてる堺屋太一、竹中平蔵)氏などに追随して憲法を改悪することに賛成するなんてどうかしてる!
体が不自由でも大切にされるのは日本国憲法のおかげ。戦争できる国になったならどうなるか?五体満足で立派な体格の持ち主がもてはやされた戦前を考えると分かるだろう。体が弱くて戦争にも行けなかった男性は非国民だとののしられ、肩身が狭い思いをした。女子が戦争に行けない時代だったから女の子ばかりの家庭では村の人々から冷たい目で見られたのだ。長男から次々に戦争に取られても文句も言えなかったのだ。
戦前の大日本帝国憲法の趣旨は国が中心で、国のために国民がいたから。国には何も文句が言えず、国が儲かるためには命だって差し出さなければならなかったのだ。それを美徳としたのだから。またそんな時代にしたいのか?
自民党が憲法改悪を言い始めた。
途端に憲法問題は「政治的な問題」になった。
四国・土佐の電車から「憲法9条を守ろう」の文字が消され、憲法記念日の行政と市民共催の憲法記念行事は直前になって開催拒否になった。
主権者って誰だ!主権者=自由民主党だと勘違いしてないか?
国民と呼ばれている私達が有権者だ。今の政権担当者は自民党だが、選挙でどうにだって変えられるのだ。(そこに不正があるから永遠の自民党支配(もしくは事前に予定された野党支配)を許さなければならないから救われないのだが日本国憲法では(国政の)権威は国民に由来しと書かれている。なのに東京の総務省前では国民がいつも政府に対する抗議をやっている。政府は国民の声に耳貸さない。政府は国民から当選させてもらったのにその恩義も全く感じていない。
 おそらく不正選挙があるから国民なんかこわくないのだろう。なんかおかしい!
原発だって止まらない!こんなに国民が原発要らないと言ってるのに止まらない。
政治は厳粛な信託だと書いてあるではないか?ところが今や公約は羽毛の如く軽い。
『海岸の埋め立ては反対です』などという公約で当選した地方自治(鹿児島市)の市長が簡単に公約をひっくり返して埋め立てをしてしまったと聞いた。他の市町村でも同様の公約違反は日常茶飯事!当たり前。公約を信じて投票した市民はどうなる?
国政でも公約違反は数え上げたらきりがない。信託などと言うが公約さえ嘘をつく詐欺師の議員連中の何を信じて、何を信託すれば良い?数え上げればきりがない!

二日目はここまでです。
こんなに深いものがある憲法なんですよ。
この憲法を実現する法律を作れる国会議員を当選させましょう。
ちゃらちゃらした有名人や、
いきなり原発0だとか叫んで注目を引く元総理がいたり、
情けない議員がいても比例の制度があるので落とせなかったり、
さらに不正選挙があります。選ぶ方も大変です。
しかし、私達がオピニオンリーダーになって
日本国憲法を広めましょう。
そうすればきっと良い方向へ変わっていくと思います。


3回目の本日はここからです。
ここからは憲法というより、大日本帝国憲法下の
つらく悲しい時代を生きた人の未来の日本国民に託された遺言の様なものを感じます。
安倍自民の策略に乗せられてこの憲法前文をあっけなく
変えて良い物でしょうか?
日本人は国家だとか、お国のためだとか
家康、信長、秀吉などの天下取り物語や、
神国日本を象徴する天皇制だとかが
(だけど今の皇室はなぜかクリスチャン?
いいんです。そんなの関係ない!んです)
とても好きです。
NHKのほら吹き大河ドラマを見ても分かるように
過ぎ去った過去は皆美しくデフォルメします。
過去をしつこく問う事はしません。過去をしつこく問う人は嫌われます。
(明治維新はなぜ起きたのか?
太平洋戦争はなぜ起きたのか?本当に侵略だったのか?
昭和からの天皇だけが皇位継承をするという皇室典範の謎や、
なぜ昭和天皇の親、や祖父である大正天皇や明治天皇の素顔
や生き様がたった一枚の写真だけで他は全く
日本人に知らされないのか?
天皇の戦争責任は?とか
慰安婦問題も「ねつ造だ」「真実だ」とうわべの論争にはなっても
現地での検証や、時代考証や
生き証人の中曽根康弘元首相の証人喚問

などは一切行はない。(日本の風潮ではお年寄りの中曽根氏、
首相まで経験した中曽根氏を気の毒だと思うかもしれません。
なら戦争の全責任を背負って処刑されたA級戦犯達にたいして
同じ気持ちを抱かないのはなぜでしょう?
戦争当時処刑されたA級戦犯と同じ立場だったのに
生き残り、日本の首相までした方だから
きっちりと語って頂く必要があるのです。
それをしないで未来は開かれないのではないでしょうか?)
日本は世界中の宗教をとても大切にします。
例え日本国憲法の趣旨に反する宗教であろうと、
国家を転覆させよというカルト新興宗教であろうと
手厚く宗教法人の特権を与えて
税金の優遇を行います。最近、街の主要部に過剰な増殖を始めた創価学会と幸福の科学の
巨塔。政教分離は問われずに宗教法人の優遇措置の恩恵だけはしっかり受けているようだ。
なぜここで私が歴史と宗教を持ち出したのか?
それは安倍自民憲法改正案の前文に宗教と歴史が書かれているから。
安倍自民憲法は歴史と宗教で政治をしようとしています。
どの歴史を正しいとするのでしょう。
どの宗教を国教とするのでしょう。
それは限定されていません。
選ばれた歴史と選ばれた宗教の関係者は大喜びでしょうね。
国家の中枢で権力が振るえます。しかし選ばれなかった歴史と
宗教に関係する人たちは?(過去には宗教の弾圧もありました)
考えるとぞとします。宗教や歴史で政治をすることの愚かさは
過去の歴史が物語っていると思います。
とんでもない憲法改正(改悪)です。
皆様は私よりずっと知識も理解力もおありです。
きっとこの日本国憲法の趣旨を広く知らしめる
オピニオンリーダーとなって下さるでしょう。信じています。


日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

恒久の平和を念願し
→恒久の平和。永遠の平和を意味する。世界中が平和でありたいと言う願いが込められている。今の日本政府や一部の知識人がいうような戦いを戦いで制そうという考えは何処から出てくるのか?軍縮しか世界平和を実現できるものはない。ただただ金の亡者となり下がった大企業と日本の政府。国のお金を使って首相自らが大企業の営業マンと一緒に世界中を飛び回って、世界中に武器を売りまくる。『日本の闘いは侵略ではない聖戦だ』と信じて戦った当時の人が知ったらなんというだろう。恥ずかしい!
崇高な理想
→当時の人たちも戦争をすることは簡単だが、平和を守り維持していくことの大変さを身に染みて知っていたのだろう。だから崇高な理想と書いた。崇高な理想であるがゆえに何とか平和を維持し、守って欲しいとの願いが込められているのだ。
平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼する
→公正と信義を信頼すると言う言葉は重い。当時の人はこの憲法を作り未来の私達を信じて託したのだ。
平和を維持する
専制と隷属を地上からなくす
圧迫と偏狭を失くす
地上から除去する
全世界の国民が等しく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利
→言いたい放題言える時代に生きる私達は専制と隷属という言葉がぴんと来ない。
専制政治(せんせいせいじ。英語:autocracy)とは、支配者が独断で思いのままに事を決する政治である。専制支配(せんせいしはい)、若しくは専政とも称される。英語の「autocracy」は、直訳すると「我がままな支配」「自分勝手な政治」である(auto= ...(ウイキペディアより)
安倍自民の憲法改正(改悪)はまさしく天皇を国家元首として、しかも天皇は憲法を守らなくていい存在にしようとしている。専制政治の何物でもない。
一度専制政治を受け入れたならそれをひっくり返そうなんてできないのだ。昭和の天皇は酷かったが平成天皇は良い人そうだから国家元首でも良いのでは?なんていう人がいる。おめでたい。その人が良いとか悪いとかではなく。全てその人にお任せで国民には政治に口出しもできないつまり国民は専制の主に対して常に隷属していなければならないのだ。それを経験した人たちが「専制と隷属を地上からなくしてほしい」と私達に託したのだ。それを自ら手放そうとするのか?

溜息
これらの言葉が意味するものを若い方々は全く知らないだろう。犬丸がこどものころまではテレビドラマなどで暗く、貧困に苦しむ庶民と、戦争や天皇のことを批判したらすぐに逮捕、拷問、監禁、処刑!という場面が数多く流されていた。これらが例えデフォルメされていたにしても生き証人がまだいる。天災や病などで生活苦に陥った一家のために身売りをする少女。戦争に反対したために村人に睨まれ一家離散に追い込まれた家族。8月6日、晴れた日にお盆の準備をしていた平和な家族に訪れた原爆投下の悲劇。マルクスの本を買い求めただけで政治犯として捕まった青年の悲劇。戦場の様子。爆撃が落とされ手足が吹っ飛ぶシーン。戦後は家を失くし、飢えをしのぐためにかっぱらいや強盗をする少年。傷痍軍人が路上でお金を恵んでもらう姿。シラミやのみが発生しDDTという白い粉を頭から振りかけられる学校の児童のシーン。(東京オリンピックや大阪万博などのにぎわいもあったがそれで過去が消える訳ではない)
今では暗い過去に封印して戦争を美化する感もある。
戦争がまだ身近に感じられた時代を生きたから余計にこの日本国憲法の前文の言葉が当時を生きた人々
弾圧に屈し、銃弾に倒れながら、こんな時代を経験するのは自分達だけでいい。未来の日本人や世界中の人たちにはこんな思いをさせたくない。そんな叫びを感じる。そしてそうなって欲しいという祈り。この人たちが戦後の日本国憲法を見たらどんなに喜んだことだろう。そしていまその日本国憲法が風前の灯となっていることにどんなにか心を痛める事だろうと考える。


次回に続きます!

犬丸の憲法前文再確認がやっと完了しました!
最後の部分の再確認を書き終えた。ところがそれがいきなり消えてしまった。それと同時今まで疑問に思っていたことがまた浮かんできた。
2月1日 犬丸のツイッターより。
日本国憲法前文の再確認の続きはもう少し待って下さいね。完成したのに消えたことでショック。それを機会にもう一度読み直して不思議な気がした。最初と最後の文章の切れや、使い方が違い過ぎる。なんだか最後の部分は最初の部分を繰り返し、取ってつけたような感がある。憲法前文の生い立ちが知りたい。
 
 その理由がわかった。
 専門家によると、憲法前文は単に文学ではない。そのため、要件、効果などの言葉が必要である。それが文章の歯切れの悪さや、くどさを感じさせたのだろう。とのこと。
 また、ぎくしゃくしたものを感じさせるのは自由主義(金持ちになる自由もあれば貧乏になる自由もある)を基本にしているのに一方で社会主義的一面も含ませたためではないだろうかとのことだった。正に目から鱗(ウロコ)だ。
気を取り直して最後まで再度読んで行きたい。
 
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ


敗戦後の苦悩の中で日本国憲法を作った人達の真実が知りたい。
たくさんの命が意味も無く無残に戦地に投入され散った。
残ったものとて飢えと苦しみにもがきながら、原爆投下という未曽有の惨事を目の当たりに見て。
沖縄では敵が責めてくる前に自害することを強要され、若い命が散った。
福岡、東京、大阪至る所に空爆の傷が残る。爆弾が落とされたところは戦争とは無関係な一般市民が済んでたところ。国際法ではこのような無差別攻撃は許されてはいなかった。
しかし戦争に負けた。しかも無条件降伏。日本の最高権力者だけは無傷で残った。
当時の人によると「天皇を残さなかったら赤(共産党)になる!」と言われてしぶしぶ天皇を残したそうだ。終戦間際に参戦してきたロシアの属国になるという意味だったのか?今考えると一部の関係者が天皇を残したいがためにマスコミを使って撒いた噂だったのだろう。そう考えると「自国の主権を維持し」には複雑な思いが込められていたのかもしれない。

 溜息 
犬丸と同年代の女性は、何の責任も取らなかった昭和の天皇を見て子供心に  
「なんて卑怯なんだ」
 
 

と思ったそうだ。子供の心は素直だ。真実を見ていたのだろう。

◆◆◆ 
だとすると、
まさかとは思うが、
もしかするとこの崇高な日本国憲法(前文)も昭和の天皇を助けるためのまやかし憲法だったのか?
昭和天皇が、アメリカにもイギリスにも、突然参戦してきたロシアにも気を使って
自分は生物学者でございと
まんまと独裁者だったことを隠し、
平和のシンボルとして再生するためのまやかしの憲法を作らせたのか?
これまでは純粋に当時の人が敗戦のなかでこれからの人々にせめて自由と平和を残したいと考えた素晴らしい憲法だと思ってきた。しかし真実は違う所にあるのかもしれない。この素晴らしい日本国憲法は国内外に極悪非道の数々を繰り返した昭和天皇を守るための隠れ蓑にすぎなかったのかもしれない?だとしたらここにきて政府与野党挙げて憲法改悪の大合唱がおきたのも納得出来る。
 天皇はじめ政府関係者には戦後70年、自分達の隠れ蓑に作った日本国憲法のおかげで日本の国民(主権者)が自由を謳歌し、豊かになっていくさまが許せなかったのだろう。その証拠に平成25年の参院選の時の自民党のスローガンを思い出してみよう「日本を取り戻す!」ではなかったか!
日本を取り戻す→誰から?
→日本国民から
何のために
→戦前の帝国憲法に戻し国民を搾取するために!
戦後70年を経てはっと気が付けば、昭和の最高責任者の昭和天皇はお飾りだ、お飾りだと人々を騙しながら象徴というさらに政治もしないので責任もついてこないお気楽でそれでいて最高の地位を得てしまった。平成も同様だ(現在の平成天皇はどうもダミーの様な気がするのだが?すでに亡くなっているのではないだろうか?と思うのは私だけだろうか?)彼を中心に安倍、麻生氏の様な政治界の人間が親戚になったように、あらゆる分野の人間が親戚関係を作り、天皇を中心の権力構造がさらに作り上げられた。平成天皇に隠し子騒動が付いて回るようにもしかしたら、芸能界も政治界も、官僚、行政、マスゴミに至るまで、昭和天皇一族に何らかのかかわりがある人間ばかりになっているのではないだろうか?だからこの時期に天皇を国家元首にというような憲法改正案が生まれたのではないだろうか?まさか?とは思うのだが!

◆◆◆
憲法改正しよう!と気炎を吐く櫻井よしこ氏とお仲間のお年寄り達、自分が戦いに行かされることも考えずに浅はかな改憲論者の若者達。さらに不正選挙と不正国民投票がある日本国。どう見ても救われない。
犬丸とて不正選挙や一部候補だけしか取り上げない不正報道で孤軍奮闘状態を作り出されてはどうしようもない。
最後の希望は犬丸支持を打ち出して下さった皆様、これから犬丸支持を表明して下さる皆様がオピニオンリーダーとなって政府による改憲がいかに危険で愚かな事かということを広めて下さること。
改憲するにしてももう少し時間をかけて日本国憲法を理解し、もし自分達にとってふさわしくない部分があればそれを自分達の手で改正していくことが大切と言う事を広めてくださること。
オピニオンリーダーの宿命は理解者が少ないこと。それでも共に歩んでいきましょう!

(3)続・日本国民なら憲法前文を知ろう→オピニオンリーダー!になろう→日本国憲法前文の普及活動に努めよう!

犬丸勝子と共和党は日本国憲法の前文の趣旨を熟知し
日本国憲法前文を完全に実現するための普及活動のオピニオンリーダーの集まりになりたいと願う


今、風前の灯となりつつある
日本国憲法前文の趣旨を再確認してみよう。


日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、

私達は国会議員が作る法律に基づいて生活している
(最近では憲法違反の法律が多数まかり通っているが
基本はこの憲法前文の趣旨に基づくものしか作れないのである。
それを見張るために存在している裁判所(地方、高等、最高栽を含む)
が国会議員の下になってる今が問題なのだ)

地方では有権者が地方議員を選び。
地方議員が有権者の代表として政治を行っていくが、
その際にも憲法に基づいてできた法律が基本である。
地方独自に政令という法律が作られるがこれも憲法違反なものは
作れないのである。
だから私達の生活は全て憲法に基づいて
国会議員が作った法律に従って生きていくしか
方法がないのである。
→これが国会における代表者を通じて行動するの意味である。
このことからも有権者が国会議員を選ぶときがいかに重要かが分かる。

溜息
そこで今の日本をみるとなんと憲法違反な法律が多いことだろう。なぜか?国会議員の質に問題がある。憲法さえ知らないおめでたい国会議員が多いこと!
ちょっと有名なタレント議員。
法の専門家の顔は持つが所属する政党の言う事なら例え憲法違反でもハイハイという、政党にだけ従順な狡猾議員。
当選するためなら主義主張は羽毛より軽い、いつでも平気で政党を乗り換えるカメレオン議員。
マスゴミが取り上げるお手軽議員
(えーっつ?それって党の方針はなんだっけ?などと平気で答える。)
こんな連中当選させるな!と叫んでも比例だから落とせない。
さらに不当・不正な選挙制度が横たわる。
(一票格差、政党優位、氷山の一角である四国高松の公務員による不正事件!)
いやいや、最近急増している外国帰り議員も問題だ。
平成26年12月犬丸が出馬した衆院選の東京2区。ここで当選したのは外国で産湯を使い、外国の学問を外国の大学で学んだと言う議員。外国とは法律の形が違う(憲法のない法律だけの国もある)外国で学んで日本の憲法や日本の政治体制が分かる訳がない。
日本人は語学ができるだけでその人を神様の様に思う人種だ。しかし、こんな外国帰りの連中に日本の憲法に基づく素晴らしい法律が作れるわけがない。
誰がどの法律を提案し、誰が賛成して立法化となったか調べたいものだ!


われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

犬丸が常々言うように、
この日本国憲法前文の趣旨が曲げられることなく実現されたらなら
安倍氏が言う「集団的自衛権」がいかにおかしいかが分かる。
多分櫻井よしこ氏やそのお仲間のおとしよりは
「敵が責めてきても戦争できない国ではダメだ。
敵が責めてきたら防衛できる国にならなければ独立国とは言えない」
と言うだろう。
しかし今の憲法では敵が責めてきたら
国を守るために立ち向かう権利まで止めてはいない。
その証拠に自衛隊がある。
この憲法では
安倍氏がいう集団的自衛権の行使を禁止しているのである。
(櫻井よしこ氏やそのお仲間のお年寄りに伝えて欲しい。
自衛権と集団的自衛権は全く違うということを)
自衛権とは他国が日本に攻め込んできたときに国を守る権利をいう。
集団的自衛権とは他国まで攻め込んで
「今から戦争しますよ!」
と宣戦布告
(日本があなたの国に戦争に来ましたよ!と
名乗りを挙げること。これをしないとまた日本は
真珠湾攻撃の時の様に不意打ちしたと言われ、
国際法で裁かれることになる)
して戦う戦争の事である。
つまり、このように他国に攻め込む戦争はしてはいけませんよという意味である。

溜息
犬丸が子供の頃、国家警察というものから自衛隊が作られた。安全保障条約に基づくアメリカの要請だった。それに反対した学生たちが口々に安保反対を唱え、安保闘争を行った。首謀者は投獄されたり、就職できない状況に追い込まれたりしたためだんだん下火となった、最近聞いたところでは逆に体制側に寝返ったそうだ。そういえば日教組(日本教職員組合)も教育委員会に対立しているように見えたが、逆で組合幹部は組合推薦という形で校長や教頭になりやすかったと言う。なんでも表と裏があったようだ!

本日はここまで。
日本国憲法の前文はこんなに意味深い物なのだ




  (2)続きです。
昨日は日本国憲法前文のさらに一部を再確認した
本日はその続きを見てみよう。
 
 



 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。


そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものである。
→憲法に基づいて法律を作る国会議員とは
国民の厳粛な信託を受けている人という意味だ。
その権威は国民に由来している
→ 国民が選挙で選んだ人達という意味だ。
権力は国民の代表者が行使する
→公平に公正に選挙されて当選した議員の事だ。
そしてこの日本国憲法の素晴らしさは
「その福利を享受する(受ける)のは国民だ」
と限定している。
→ 戦前の大日本帝国憲法では「お国のために」
という言葉を聞いても分かる通り、国が反映して利益が出ても
それを受け取るのは国であって国民ではなかった。
ただただお国のために命までも差し出した。
さらに日本国憲法は
「これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」
としている。
→ 戦前の苦い経験を後世の日本人にさせたくないという
当時の政府関係者の思いだったのだろう。
(だからこの憲法をアメリカが押し付けたとは決して信じられない。)
天皇の一声で戦争がはじまり
(しかもその戦争はいきなり戦争で、いまだに
それを非難され続けている)。
天皇の判断が間違っていたために多くの命を犠牲にし、
天皇の判断が終戦を長引かせ、原爆投下まで許した。
日本がぼろぼろになったところで玉音放送!
天皇の一声で戦争が終わった。
戦争直後もまだ日本国憲法がなかったために
天皇の一声(詔勅)で預金封鎖が行われた。
負け戦争の賠償を払うためだという理由だ。
しかし天皇が自分の財産を投げ出したとは聞かない。
連合国の裁きでも、詔勅を発した天皇は一つも責任取らず、
天皇に助言した首相や軍部が大勢処刑された
(中枢にいた政治家や軍人がこの時一斉に消えた)。
戦後教育でも
「私達が侵略戦争をしてしまいました。済みませんでした」
と謝るのは国民だけ。
天皇は「あっ、そう。あっ、そう!」と言うばかり。
日本国憲法下でもこうだ。自民党憲法案の様に
戦前の大日本国帝国憲法(いえそれより悪い)にもどしたら
私達に何か良いことあるのでしょうか?と聞きたい!

溜息
 日本国民よ目覚めよ!
櫻井よしこと仲間たちの年寄りが大切にされるのはこの憲法のおかげだ。年金を使いきって、さらに相続税を100%かけて、なけなしで死ね!という維新の橋下氏や、新自由主義で貧乏になる自由もあると豪語する安倍、麻生氏などに追随して憲法を改悪することに賛成するなんてどうかしてる!
体が不自由でも大切にされるのは日本国憲法のおかげ。戦争できる国になったならどうなるか?五体満足で立派な体格の持ち主がもてはやされた戦前を考えると分かるだろう。体が弱くて戦争にも行けなかった男性は非国民だとののしられ、肩身が狭い思いをした。女子が戦争に行けない時代だったから女の子ばかりの家庭では村の人々から冷たい目で見られたのだ。長男から次々に戦争に取られても文句も言えなかったのだ。
戦前の大日本帝国憲法の趣旨は国が中心で、国のために国民がいたから。国には何も文句が言えず、国が儲かるためには命だって差し出さなければならなかったのだ。それを美徳としたのだから。またそんな時代にしたいのか?
自民党が憲法改悪を言い始めた。
途端に憲法問題は「政治」の問題になった。
四国・土佐の電車から「憲法9条を守ろう」の文字が消され、憲法記念日の行政と市民共催の憲法記念行事は直前になって開催拒否になった。
国民って誰だ!国民=自由民主党だと勘違いしてないか?
国民とは私達有権者だ。今の政権担当者は自民党だが、選挙でどうにだって変えられるのだ。(そこに不正があるから救われないのだが)日本国憲法では(国政の)権威は国民に由来しと書かれている。しかし東京の総務省前では国民がいつも政府に対する抗議をやっている。政府は国民の声に耳貸さない。政府は国民から当選させてもらったのにその恩義も全く感じていない。
 おそらく不正選挙があるから国民なんかこわくないのだろう。なんかおかしい!
原発だって止まらない!こんなに国民が原発要らないと言ってるのに止まらない。
政治は厳粛な信託だと書いてあるではないか?ところが今や公約は羽毛の如く軽い。
『海岸の埋め立ては反対です』などという公約で当選した地方自治の長が簡単に公約をひっくり返して埋め立てをしてしまうなどの公約違反は日常茶飯事!当たり前。公約を信じて投票した市民はどうなる?
国政でも公約違反は数え上げたらきりがない。信託などと言うが公約さえ嘘をつく詐欺師の議員連中の何を信じて、何を信託すれば良い?数え上げればきりがない!

二日目はここまでです。
こんなに深いものがある憲法なんですよ。
この憲法を実現する法律を作れる国会議員を当選させましょう。
ちゃらちゃらした有名人や、
いきなり原発0だとか叫んで注目を引く元総理がいたり、
情けない議員がいても比例の制度があるので落とせなかったり、
さらに不正選挙があります。選ぶ方も大変です。
しかし、私達がオピニオンリーダーになって
日本国憲法を広めましょう。
そうすればきっと良い方向へ変わっていくと思います。


3回目の本日はここからです。
ここからは憲法というより、大日本帝国憲法下の
つらく悲しい時代を生きた人の未来の日本国民に託された遺言の様なものを感じます。
安倍自民の策略に乗せられてこの憲法前文をあっけなく
変えて良い物でしょうか?
日本人は国家だとか、お国のためだとか
家康、信長、秀吉などの天下取り物語や、
神国日本を象徴する天皇制
(だけど今の皇室はなぜかクリスチャン?
いいんですそんなの関係ない!んです)
だとかがとても好きです。
NHKのほら吹き大河ドラマを見ても分かるように
過ぎ去った過去は皆美しくデフォルメします。
過去をしつこく問う事はしません。過去をしつこく問う人は嫌われます。
(明治維新はなぜ起きたのか?
太平洋戦争はなぜ起きたのか?本当に侵略だったのか?
昭和からの天皇だけが皇位継承をするという皇室
典範の謎や、なぜ昭和からの天皇か?だとか
天皇の戦争責任は?とか
慰安婦問題も「ねつ造だ」「真実だ」とうわべの論争にはなっても
現地での検証や、時代考証や
生き証人の中曽根康弘元首相の証人喚問

などは一切行いません。(日本の風潮ではお年寄りの中曽根氏、
首相まで経験した中曽根氏を気の毒だと思うかもしれません。
なら戦争の全責任を背負って処刑されたA級戦犯達にたいして
同じ気持ちを抱かないのはなぜでしょう?
戦争当時処刑されたA級戦犯と同じ立場だったのに
生き残り、日本の首相までした方だから
きっちりと語って頂く必要があるのです。
それをしないで未来は開かれないのではないでしょうか?)
日本は世界中の宗教をとても大切にします。
例え日本国憲法の趣旨に反する宗教であろうと、
国家を転覆させよというカルト新興宗教であろうと
手厚く宗教法人の特権を与えて
税金の優遇を行います。
なぜここで歴史と宗教を持ち出したのか?
それは安倍自民憲法改正案の前文に宗教と歴史が書かれているからです。
安倍自民憲法は歴史と宗教で政治をしようとしています。
どの歴史を正しいとするのでしょう。
どの宗教を国教とするのでしょう。
選ばれた歴史と選ばれた宗教の関係者は大喜びでしょうね。
国家の中枢で権力が振るえます。しかし選ばれなかった歴史と
宗教に関係する人たちは?考えるとぞとします。宗教や
歴史で政治をすることの愚かさは過去の歴史が物語っていると思います。
とんでもない憲法改正(改悪)です。
皆様は私よりずっと知識も理解力もおありです。
きっとこの日本国憲法の趣旨を広く知らしめる
オピニオンリーダーとなって下さるでしょう。信じています。


日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

恒久の平和を念願し
崇高な理想
平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼する
平和を維持する
専制と隷属を地上からなくす
圧迫と偏狭を失くす
地上から除去する
全世界の国民が等しく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利

これらの言葉が意味するものを若い方々は全く知らないだろう。犬丸がこどものころまではテレビドラマなどで暗く、貧困に苦しむ庶民と、戦争や天皇のことを批判したらすぐに逮捕、拷問、監禁、処刑!という場面が数多く流されていた。これらが例えデフォルメされていたにしても生き証人がまだいる。天災や病などで生活苦に陥った一家のために身売りをする少女。戦争に反対したために村人に睨まれ一家離散に追い込まれた家族。8月6日、晴れた日にお盆の準備をしていた平和な家族に訪れた原爆投下の悲劇。マルクスの本を買い求めただけで政治犯として捕まった青年の悲劇。戦場の様子。爆撃が落とされ手足が吹っ飛ぶシーン。戦後は家を失くし、飢えをしのぐためにかっぱらいや強盗をする少年。傷痍軍人が路上でお金を恵んでもらう姿。シラミやのみが発生しDDTという白い粉を頭から振りかけられる学校の児童のシーン。(東京オリンピックや大阪万博などのにぎわいもあったがそれで過去が消える訳ではない)
今では暗い過去に封印して戦争を美化する感もある。
戦争がまだ身近に感じられた時代を生きたから余計にこの日本国憲法の前文の言葉が当時を生きた人々
弾圧に屈し、銃弾に倒れながら、こんな時代を経験するのは自分達だけでいい。未来の日本人や世界中の人たちにはこんな思いをさせたくない。そんな叫びを感じる。そしてそうなって欲しいという祈り。この人たちが戦後の日本国憲法を見たらどんなに喜んだことだろう。そしていまその日本国憲法が風前の灯となっていることにどんなにか心を痛める事だろうと考える。
次回に続きます!




われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

(2)続・日本国民なら憲法前文を知ろう→オピニオンリーダー!になろう→日本国憲法前文の普及活動に努めよう!

犬丸勝子と共和党は日本国憲法の前文の趣旨を熟知し
日本国憲法前文を完全に実現するための普及活動のオピニオンリーダーの集まりになりたいと願う


今、風前の灯となりつつある
日本国前文の趣旨を再確認してみよう。


日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、

私達は国会議員が作る法律に基づいて生活している
(最近では憲法違反の法律が多数まかり通っているが
基本はこの憲法前文の趣旨に基づくものしか作れないのである。
それを見張るために存在している裁判所(地方、高等、最高栽を含む)
が国会議員の下になってる今が問題なのだ)

地方では有権者が地方議員を選び。
地方議員が有権者の代表として政治を行っていくが、
その際にも憲法に基づいてできた法律が基本である。
地方独自に政令という法律が作られるがこれも憲法違反なものは
作れないのである。
だから私達の生活は全て憲法に基づいて
国会議員が作った法律に従って生きていくしか
方法がないのである。
→これが国会における代表者を通じて行動するの意味である。
このことからも有権者が国会議員を選ぶときがいかに重要かが分かる。

溜息
そこで今の日本をみるとなんと憲法違反な法律が多いことだろう。なぜか?国会議員の質に問題がある。憲法さえ知らないおめでたい国会議員が多いこと!
ちょっと有名なタレント議員。
法の専門家の顔は持つが所属する政党の言う事なら例え憲法違反でもハイハイという、政党にだけ従順な狡猾議員。
当選するためなら主義主張は羽毛より軽い、いつでも平気で政党を乗り換えるカメレオン議員。
マスゴミが取り上げるお手軽議員
(えーっつ?それって党の方針はなんだっけ?などと平気で答える。)
こんな連中当選させるな!と叫んでも比例だから落とせない。
さらに不当・不正な選挙制度が横たわる。
(一票格差、政党優位、氷山の一角である四国高松の公務員による不正事件!)
いやいや、最近急増している外国帰り議員も問題だ。
平成26年12月犬丸が出馬した衆院選の東京2区。ここで当選したのは外国で産湯を使い、外国の学問を外国の大学で学んだと言う議員。外国とは法律の形が違う(憲法のない法律だけの国もある)外国で学んで日本の憲法や日本の政治体制が分かる訳がない。
日本人は語学ができるだけでその人を神様の様に思う人種だ。しかし、こんな外国帰りの連中に日本の憲法に基づく素晴らしい法律が作れるわけがない。
誰がどの法律を提案し、誰が賛成して立法化となったか調べたいものだ!


われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

犬丸が常々言うように、
この日本国憲法前文の趣旨が曲げられることなく実現されたらなら
安倍氏が言う「集団的自衛権」がいかにおかしいかが分かる。
多分櫻井よしこ氏やそのお仲間のおとしよりは
「敵が責めてきても戦争できない国ではダメだ。
敵が責めてきたら防衛できる国にならなければ独立国とは言えない」
と言うだろう。
しかし今の憲法では敵が責めてきたら
国を守るために立ち向かう権利まで止めてはいない。
その証拠に自衛隊がある。
この憲法では
安倍氏がいう集団的自衛権の行使を禁止しているのである。
(櫻井よしこ氏やそのお仲間のお年寄りに伝えて欲しい。
自衛権と集団的自衛権は全く違うということを)
自衛権とは他国が日本に攻め込んできたときに国を守る権利をいう。
集団的自衛権とは他国まで攻め込んで
「今から戦争しますよ!」
と宣戦布告
(日本があなたの国に戦争に来ましたよ!と
名乗りを挙げること。これをしないとまた日本は
真珠湾攻撃の時の様に不意打ちしたと言われ、
国際法で裁かれることになる)
して戦う戦争の事である。
つまり、このように他国に攻め込む戦争はしてはいけませんよという意味である。

溜息
犬丸が子供の頃、国家警察というものから自衛隊が作られた。安全保障条約に基づくアメリカの要請だった。それに反対した学生たちが口々に安保反対を唱え、安保闘争を行った。首謀者は投獄されたり、就職できない状況に追い込まれたりしたためだんだん下火となった、最近聞いたところでは逆に体制側に寝返ったそうだ。そういえば日教組(日本教職員組合)も教育委員会に対立しているように見えたが、逆で組合幹部は組合推薦という形で校長や教頭になりやすかったと言う。なんでも表と裏があったようだ!

本日はここまで。
日本国憲法の前文はこんなに意味深い物なのだ




  (2)続きです。
昨日は日本国憲法前文のさらに一部を再確認した
本日はその続きを見てみよう。
 
 



 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。


そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものである。
→憲法に基づいて法律を作る国会議員とは
国民の厳粛な信託を受けている人という意味だ。
その権威は国民に由来している
→ 国民が選挙で選んだ人達という意味だ。
権力は国民の代表者が行使する
→公平に公正に選挙されて当選した議員の事だ。
そしてこの日本国憲法の素晴らしさは
「その福利を享受する(受ける)のは国民だ」
と限定している。
→ 戦前の大日本帝国憲法では「お国のために」
という言葉を聞いても分かる通り、国が反映して利益が出ても
それを受け取るのは国であって国民ではなかった。
ただただお国のために命までも差し出した。
さらに日本国憲法は
「これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」
としている。
→ 戦前の苦い経験を後世の日本人にさせたくないという
当時の政府関係者の思いだったのだろう。
(だからこの憲法をアメリカが押し付けたとは決して信じられない。)
天皇の一声で戦争がはじまり
(しかもその戦争はいきなり戦争で、いまだに
それを非難され続けている)。
天皇の判断が間違っていたために多くの命を犠牲にし、
天皇の判断が終戦を長引かせ、原爆投下まで許した。
日本がぼろぼろになったところで玉音放送!
天皇の一声で戦争が終わった。
戦争直後もまだ日本国憲法がなかったために
天皇の一声(詔勅)で預金封鎖が行われた。
負け戦争の賠償を払うためだという理由だ。
しかし天皇が自分の財産を投げ出したとは聞かない。
連合国の裁きでも、詔勅を発した天皇は一つも責任取らず、
天皇に助言した首相や軍部が大勢処刑された
(中枢にいた政治家や軍人がこの時一斉に消えた)。
戦後教育でも
「私達が侵略戦争をしてしまいました。済みませんでした」
と謝るのは国民だけ。
天皇は「あっ、そう。あっ、そう!」と言うばかり。
日本国憲法下でもこうだ。自民党憲法案の様に
戦前の大日本国帝国憲法(いえそれより悪い)にもどしたら
私達に何か良いことあるのでしょうか?と聞きたい!

溜息
 日本国民よ目覚めよ!
櫻井よしこと仲間たちの年寄りが大切にされるのはこの憲法のおかげだ。年金を使いきって、さらに相続税を100%かけて、なけなしで死ね!という維新の橋下氏や、新自由主義で貧乏になる自由もあると豪語する安倍、麻生氏などに追随して憲法を改悪することに賛成するなんてどうかしてる!
体が不自由でも大切にされるのは日本国憲法のおかげ。戦争できる国になったならどうなるか?五体満足で立派な体格の持ち主がもてはやされた戦前を考えると分かるだろう。体が弱くて戦争にも行けなかった男性は非国民だとののしられ、肩身が狭い思いをした。女子が戦争に行けない時代だったから女の子ばかりの家庭では村の人々から冷たい目で見られたのだ。長男から次々に戦争に取られても文句も言えなかったのだ。
戦前の大日本帝国憲法の趣旨は国が中心で、国のために国民がいたから。国には何も文句が言えず、国が儲かるためには命だって差し出さなければならなかったのだ。それを美徳としたのだから。またそんな時代にしたいのか?
自民党が憲法改悪を言い始めた。
途端に憲法問題は「政治」の問題になった。
四国・土佐の電車から「憲法9条を守ろう」の文字が消され、憲法記念日の行政と市民共催の憲法記念行事は直前になって開催拒否になった。
国民って誰だ!国民=自由民主党だと勘違いしてないか?
国民とは私達有権者だ。今の政権担当者は自民党だが、選挙でどうにだって変えられるのだ。(そこに不正があるから救われないのだが)日本国憲法では(国政の)権威は国民に由来しと書かれている。しかし東京の総務省前では国民がいつも政府に対する抗議をやっている。政府は国民の声に耳貸さない。政府は国民から当選させてもらったのにその恩義も全く感じていない。
 おそらく不正選挙があるから国民なんかこわくないのだろう。なんかおかしい!
原発だって止まらない!こんなに国民が原発要らないと言ってるのに止まらない。
政治は厳粛な信託だと書いてあるではないか?ところが今や公約は羽毛の如く軽い。
『海岸の埋め立ては反対です』などという公約で当選した地方自治の長が簡単に公約をひっくり返して埋め立てをしてしまうなどの公約違反は日常茶飯事!当たり前。公約を信じて投票した市民はどうなる?
国政でも公約違反は数え上げたらきりがない。信託などと言うが公約さえ嘘をつく詐欺師の議員連中の何を信じて、何を信託すれば良い?数え上げればきりがない!

二日目はここまでです。
こんなに深いものがある憲法なんですよ。
この憲法を実現する法律を作れる国会議員を当選させましょう。
ちゃらちゃらした有名人や、
いきなり原発0だとか叫んで注目を引く元総理がいたり、
情けない議員がいても比例の制度があるので落とせなかったり、
さらに不正選挙があります。選ぶ方も大変です。
しかし、私達がオピニオンリーダーになって
日本国憲法を広めましょう。
そうすればきっと良い方向へ変わっていくと思います。


日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

日本国民なら憲法前文を知ろう→オピニオンリーダー!になろう→日本国憲法前文の普及活動に努めよう!

犬丸勝子と共和党は日本国憲法の前文の趣旨を熟知し
日本国憲法前文を完全に実現するための普及活動のオピニオンリーダーの集まりになりたいと願う


今、風前の灯となりつつある
日本国前文の趣旨を再確認してみよう。


日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、

私達は国会議員が作る法律に基づいて生活している
(最近では憲法違反の法律が多数まかり通っているが
基本はこの憲法前文の趣旨に基づくものしか作れないのである。
それを見張るために存在している裁判所(地方、高等、最高栽を含む)
が国会議員の下になってる今が問題なのだ)

地方では有権者が地方議員を選び。
地方議員が有権者の代表として政治を行っていくが、
その際にも憲法に基づいてできた法律が基本である。
地方独自に政令という法律が作られるがこれも憲法違反なものは
作れないのである。
だから私達の生活は全て憲法に基づいて
国会議員が作った法立に従って生きていくしか
方法がないのである。
→これが国会における代表者を通じて行動するの意味である。
このことからも有権者が国会議員を選ぶときがいかに重要かが分かる。

溜息
そこで今の日本をみるとなんと憲法違反な法律が多いことだろう。なぜか?国会議員の質に問題がある。憲法さえ知らないおめでたい国会議員が多いこと!
ちょっと有名なタレント議員。
法の専門家の顔は持つが所属する政党の言う事なら例え憲法違反でもハイハイという政党にだけ従順な狡猾議員。
当選するためなら主義主張は羽毛より軽い、いつでも平気で政党を乗り換えるカメレオン議員。
マスゴミが取り上げるお手軽議員
(えーっつ?それって党の方針はなんだっけ?などと平気で答える。)
こんな連中当選させるな!と叫んでも比例だから落とせない。
さらに不当・不正な選挙制度が横たわる。
(一票格差、政党優位、氷山の一角である四国高松の公務員による不正事件!)
いやいや、最近急増している外国帰り議員も問題だ。
平成26年12月犬丸が出馬した衆院選の東京2区。ここで当選したのは外国で産湯を使い、外国の学問を外国の大学で学んだと言う議員。外国とは法律の形が違う(憲法のない法律だけの国もある)外国で学んで日本の憲法や日本の政治体制が分かる訳がない。
日本人は語学ができるだけでその人を神様の様に思う人種だ。しかし、こんな外国帰りの連中に日本の憲法に基づく素晴らしい法律が作れるわけがない。
誰がどの法律を提案し、誰が賛成して立法化となったか調べたいものだ!


われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

犬丸が常々言うように、
この日本国憲法前文の趣旨が曲げられることなく実現されたらなら
安倍氏が言う「集団的自衛権」がいかにおかしいかが分かる。
多分櫻井よしこ氏やそのお仲間のおとしよりは
「敵が責めてきても戦争できない国ではダメだ。
敵が責めてきたら防衛できる国にならなければ独立国とは言えない」
と言うだろう。
しかし今の憲法では敵が責めてきたら
国を守るために立ち向かう権利まで止めてはいない。
その証拠に自衛隊がある。
この憲法では
安倍氏がいう集団的自衛権の行使を禁止しているのである。
(櫻井よしこ氏やそのお仲間のお年寄りに伝えて欲しい。
自衛権と集団的自衛権は全く違うということを)
自衛権とは他国が日本に攻め込んできたときに国を守る権利をいう。
集団的自衛権とは他国まで攻め込んで
「今から戦争しますよ!」
と宣戦布告
(日本があなたの国に戦争に来ましたよ!と
名乗りを挙げること。これをしないとまた日本は
真珠湾攻撃の時の様に不意打ちしたと言われ、
国際法で裁かれることになる)
して戦う戦争の事である。
つまり、他国に攻め込む戦争はしてはいけませんよという意味である。

溜息
犬丸が子供の頃、国家警察というものから自衛隊が作られた。安全保障条約に基づくアメリカの要請だった。それに反対した学生たちが口々に安保反対を唱え、安保闘争を行った。首謀者は投獄されたり、就職できない状況に追い込まれたりしたためだんだん下火となった、最近聞いたところでは逆に体制側に寝返ったそうだ。そういえば日教組(日本教職員組合)も教育委員会に対立しているように見えたが、逆で組合幹部は組合推薦という形で校長や教頭になりやすかったと言う。なんでも表と裏があったようだ!

本日はここまで。
日本国憲法の前文はこんなに意味深い物なのだ




そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。



日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

選挙ビラ
犬丸勝子の選挙は皆のチーム選挙、犬丸の選挙ビラできました!
選挙期間中は選挙関係のビラ等のポスティングは禁止されてます。またこのビラを他人に配布するのにもルールがあります。証紙を貼らなければなりません。詳しくは犬丸選挙事務所までお尋ねください(080-1711-8235)

突然の衆院解散は何のため?念のため解散だとか?これって政治の私物化以外の何物でもない!

犬丸勝子ビラ支援者の方が犬丸勝子のビラを作って下さいました。印刷して周りの方にも応援頼んで頂ければ嬉しいです。
リンク
「犬丸勝子を当選させてください」
代表 犬丸勝子 
2016年参院選 東京選挙区 立候補
犬丸勝子は当選したい。 1票下さい。お願いします。  日本は国と言えるでしょうか? 失われた20年とか30年とか言います。 日本を取り戻すと言って、実際は
外国のために年金のもととなる財産を
どぶに捨てるように無くす
マイナンバーは社会福祉、医療費等を
減らす目的で管理するための番号を国民に付けるものです
不調を訴える人が増加し、放射線問題が根底に
あるとわかっていながら、更に日本全土に
汚染を振りまく環境省
消費税は貧富の差を拡大させる間接税で、
持てる者だけが潤う仕組み
(課税逃れのパナマ文書問題もあります
政府、議員関係者だけが
潤う公共投資(アベノミクス)
これでついに日本の赤字が1000兆円を超えた
この他
日本人を困らせる政策をどんどん押し付ける
これは売国政府そのもです
憲法改正〜国民にとって必要ですか?
自衛隊を海外に出し、戦争することが
なぜ日本を取り戻すことになるのですか?
野党の言う憲法改正反対は「
安倍さんが決める憲法改正」がダメなだけで、
国民投票で憲法改正は良いという
野党は真に平和憲法、民主主義、自由を守る
とは言ってないのです。野党の言う憲法守るの
ニュアンスはあなたの考えと一致してますか? これだけみても、与党も野党も右と左から両面から 憲法改正したがっているのがわかります<br> きわめて危険なところにいます
今回の参院選の立候補を
立候補間際まで見てました
ところが、護憲という野党側は
候補者を何人も乱立させ
まるで憲法改正派の自民党
公明党は悠々と当選させ
一方、護憲派の野党は候補者の乱立で
票を思いっきり分かれさせ
護憲派が当選しにくいようにしました
野党の護憲派にとっては
このようにするのが好都合です
前述したように
護憲派野党も本当は憲法改正賛成なのですが
それを野党がするとまずい。だから
敢えて、与党に勝たせ与党主導で憲法改正する
実に酷い日本の既成政党
以上述べたことは、与野党の人物達の
裏付けできる証拠はたくさんありますが
ここでは省略します
兎に角酷い日本の与野党、既成政党
,そして、ここで一番気をつけて頂きたいことは
その既成政党から出馬するのが
政治色の無いタレント、スポーツマン
この人たちだけを見て
投票してはいけないのです
この人を立候補者に決める人たちが誰か
それは国民を苦しめている人たちです
このタレントやスポーツマンを議員にしても
国民の敵にはなっても味方ではないのです
国民を苦しめる既成政党のお偉いさんの
言うことしか聞かない人たちだからです
売れないタレントや老化したスポーツマン
無能な世襲、政治塾出身者などは>br> 国民の敵の操り人形そのものです
彼らに投票することをやめない限り
日本人は不幸が続くでしょう
======================== ボランティア登録
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お問い合わせフォーム ご寄附の際は必ずお知らせください
よろしくお願いします
犬丸勝子
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